ペンは剣より(再):あねもね

碧棺左馬刻を幸せにしたいか〜〜!!??

 

わたしはしたい。またヒプノシスマイクの話をするのかという感じですが、します。ミーハーなのは重々承知ですが、鉄は熱いうちに打ちたいでしょ。

 

サマに高等教育を受けさせたい(まさかの大卒とかなら笑っちゃうけど)。それが必ずしも幸せなことだとは言わないし、そもそも幸せの尺度なんて人によって違うものだからわたしがサマの幸福を推し量ること自体が間違っているとは思う。それでも彼に良質な教育が与えられていれば、と考えてしまった。知識は力だし、なにより学ぶことを選択出来る環境が彼にあれば。未来を選び取ることが出来るというのは、環境だし才能だし努力だし幸福だ、多分。

 

ご両親がいくつの頃までご存命だったのかは分からないけど、例えば幼い頃のサマに子供なら誰もが抱くであろう「将来の夢」のようなものがあったとしたらそれだけで泣いてしまう。わたしはすっかり大人なのに、幼少期のサマと街で出逢ったとしてもなんにも言えることなんか無い、しんどい。推しが突然ラップで重い過去の話をしてくるんだぞ、なんだって叶えてやりたいと思うでしょ。銃兎と理鶯はサマとお友達になってくれてありがとね!!これからもよろしくね!!俺たちに裏切りは無しだ!!!

 

これだけ熱くなっておきながら、結局わたしが好きなのは「家庭内暴力が酷い父親と、その父親をころして自殺した母親」の元で育った碧棺左馬刻なんですよね。祈る資格すら無くないですか?勝手に可哀想がって勝手に気持ち良くなってるだけ…全部ひとり遊び(情緒不安定)。

 

などとメンヘラっている間に「Battle Battle Battle」視聴がきてしまいましたね、好きです。シブジュクこわい、好きです。シブヤの人もシンジュクの人も大丈夫なんですか?三日三晩寝込んじゃうんじゃないですか?夢クランケは想像だけでしんでしまいませんか?ハマの女で良かった…。

 

2018.6.30 あねもね