推し怪異:あねもね

突然ですが、怪異を集めてひとつの部屋に閉じ込めたら最強最悪の怪異が爆誕するんじゃないの?バケモンにはバケモンをぶつけんだよ。

 

好きな怪異はたくさんありますが、今回は「リアル」の話をします。理由は単純にとてもこわいと思うからです。あらすじでも書きたいものですが、纏めるのがド下手クソなので知らない方は興味があれば検索して下さい。


まず怪異との出会い方がこわい。鏡の前で「してはいけないこと」をすると現れるらしいのですが、これが結構簡単です。そこはもっと複雑にしておいてほしい、セキュリティが甘い。詳細は不明なので本来は特定の印でも結ぶのかもしれませんが、最低限「鳩のポーズで鳩の鳴き真似」くらいにはしておいてほしい。しかもこの怪異、特定の場所に現れるものじゃない。条件が整えば(おそらく)どこでも会えちゃう。なんてコンビニエンス、まさに現代。
それから普通に怪異自体がこわい。「梟のように小刻みに顔を動かす」という行動を取るそうですが、普通にこわいでしょそんなの。人間には不可能な動きでしょ…。でも怪異が現れた跡に「物凄く臭いを放つ泥」が残されるのは普通に迷惑です、女の子なんだからせめて石鹸の香りにして。

 

意外と書くことが無いな。纏めるのが下手なら、推しの話も下手ということですね。
最近巷で話題の『日本現代怪異事典』を手に入れたんですが、著者の方が同い年で意味も無く最高の気分になりました。勿論「リアル」も載っています。とてもとても手頃なお値段なので、お好きな方は是非。

 

2018.02.14 あねもね